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Diary and ProductionNote from EMotionPictures
いかれたベイビー [DVD] / ココダケノハナシ~短篇.jpルーキーズ第3弾~ [DVD] / A DAY IN THE LIFE / ら巡 be found dead トーキョー/不在/ハムレット / ぴあフィルムフェスティバル PFFアワード2004 Vol.4 / ボーイ・ミーツ・プサン /
『いかれたベイビー』公開



■告知です!


この夏に撮影した映画が、いよいよ来週から劇場公開されます。

青春Hというシリーズの、ちょっとだけHな映画です。


10月12日(土)〜18日(金) 連日19:00より、一週間限定公開

@ポレポレ東中野


青春H 第35弾「いかれたベイビー」


監督・脚本:浅野晋康

出演:江口亜衣子、岡部尚

   愛代さやか、服部竜三郎、林摩耶、松永大輔、関寛之、鈴木拓也、小林晶

   谷川昭一朗


http://cinema.artport.co.jp/ikareta/


「セックスか? ラブか? 軽妙なタッチで描かれるちょっとHな恋愛映画」です!


ぜひご来場ください!

よろしくお願いします。





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    22:07 | 制作 | comments(0) | - | Asano Yukiyasu
    メイキング



    ■今年の2月〜3月に、メイキングで参加した映画ですが、メイキング特報というやつが公開されていました。


    http://jinx-movie.com


    なんだか、キラキラしてますね!


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      23:30 | 制作 | comments(0) | - | Asano Yukiyasu
      ありがとうございました



      ■5月5日に行われた、拙作「きみは僕の未来」の上映は無事終了しました。


      ゴールデンウィーク最終日に、映画を観に来て下さった方々、ありがとうございましたっ!!


      撮影をした新百合ケ丘で、撮影に協力してくださった方々と共に、その地元の映画館で作品を観ることができて、とても嬉しかったです。


      「“ぺうー”って何?」と、映画館を出た子供たちが「ぺうー、ぺうー」とセリフを連呼していたのも、なんだか微笑ましくて、貴重な時間となりました(未見の方にはなんのことやらでしょうが、作品中に「ぺうー」というセリフがあるのです)。


      ありがとうございました!



      まだ未定ですが、また近々上映の機会をいただけそうな気配もあるので、決まり次第ご報告したいと思います。

      もっともっとたくさんの方に観ていただきたいと願ってます。


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        00:37 | 制作 | comments(0) | - | Asano Yukiyasu
        新作です!



        ■ようやく、35ミリ童貞を卒業したぞ!

        というわけで、昨年末に撮った短編映画、情報公開されました。


        メンバー紹介します!!




        きみは僕の未来 201035mm30分/カラー)

        ndjc2009(文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト」)作品


        監督・脚本:浅野晋康


        出演:私市夢太、斉藤陽一郎、

           石村みか、鈴木卓爾、

           林摩耶、宇野愛海、山内翔平、宮田怜、松平和希、

           ひな実、紅甘、物部真実、新田海統、

           谷川昭一朗


        製作総指揮:迫本淳一(VIPO理事長)

        製作:ndjc事務局(VIPO)

        プロデューサー:小林勝彦

        ライン・プロデューサー:久保田傑


        音楽:大橋好規


        撮影監督:山崎裕

        照明:山本浩資

        録音:岩丸恒

        美術:平井淳郎

        編集:村井秀明

        衣装:宮本まさ江

        ヘア・メイク:高村みこ

        スクリプター:森直子

        助監督:岩渕崇

        制作担当:芳野峻大


        制作プロダクション:ノックアウト


        推薦団体:ぴあ PFF事務局



        ■通常のロードショー作品とは違うため、合評上映会として、東京・大阪・札幌で1日ずつの上映が行われます。

        東京会場 2月25日(木) 新宿バルト9

        大阪会場 3月  3日(水) シネ・ヌーヴォ

        札幌会場 3月10日(水) スガイシネプレックス札幌劇場


        現在、各地でのモニター募集中です。

        詳細は、下記サイトにてご確認ください。

        http://www.vipo-ndjc.jp/project2009/monitar_2009.html




        ■そして、原案「夢が夢なら」の映画化作品「ネムリバ」は、監督の園田新さんのブログで発表されていましたが、オーディションの結果、小野まりえさんが主演女優に決定したとのこと。

        そちらは、そろそろ撮影が近付いて来ているようで、面白い作品になることを祈っています。


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          03:19 | 制作 | comments(2) | - | Asano Yukiyasu
          ダビング



          ■BECKとの共作、シャルロット・ゲンズブール「IRM」が楽しみすぎる!


          というわけで、いよいよ本日はダビング。

          昨年末に撮影した映画の、音を整えて行く作業です。

          30分作品なので21時くらいには終わるかと予想していたが、10時からはじめて、終わったのは結局夜0時を過ぎて1時30分でした。長時間の作業の中で迷った部分もあったけれど、スタッフに助けられながらなんとか無事に終わりました。


          やー、それにしても映画を作るって奥が深い仕事だとはじめて強く実感したな。

          それはとても大きな収穫で、なんといっても時間がない中で判断を誤ることなくベストを尽くすのはとても難しい作業だということがよくわかったし、今回たくさんのスタッフと分業することで自分のやるべきことが明確になった分、はっきりと自分の力量が知れたことも大きかった。

          「満足しないから次回作があるんですよ」と言われたことがあるけれど、やればやるだけ反省点も意欲も出てくるわけで、まだまだ勉強しなければいけないことばかりだし、早く次の現場で新たな課題と向き合いたい、と日々思っている。そのためにやらなきゃいけないことは多すぎるくらいあるけれど、呆然としてるヒマはないですね。

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            03:38 | 制作 | comments(0) | - | Asano Yukiyasu
            撮影、原案、つながり。もうすぐ、11月は終わりそう


            ■と、いうわけで、短編映画の撮影は無事25日に終了した。

            余熱の中、ぼんやりふりかえれば、自分にとっての今後の課題をいろいろ知れた5日間だったように思う。

            とりあえず、井上真央が可愛いなーと思うくらいには気が緩みつつも、来月からはまたすぐ仕上げ作業がはじまるのでした。



            ■で、それとは別に、昨年行き場のなくなった企画を応募した「シネマプロットコンペティション」というコンペで、自分の書いた企画プロットが原案として映画制作されることが決まったので、先日、製作発表を兼ねた今年のコンペ授賞式に行ってきた。

            脚本・監督は、園田新さんという同い年の映画監督です。

            初めてお会いしましたが、物腰のやわらかな、しかし芯の強そうな、そして,なんと言っても、まつ毛の長い素敵な方でした。

            そんな園田さんのブログでも報告されていますが、


            今回の映画は、ユナイテッド・シネマが主宰する「シネマプロットコンペティション」にて選出されたプロットを映画化するもので、監督する権利もまた、映画作家の公募によるコンペで選出される「ユナイテッドシネマ×SKIPCITY D-MAP2009」というプロジェクトによって製作されます。


            D-MAPとは、全国で21サイト、埼玉県内に5サイトのシネコンを運営するユナイテッド・シネマと、埼玉県にて映像作家の支援を行っているSKIPシティが協業して展開・推進する若手映画監督育成・支援プログラムです。


            制作プロダクションは、「20世紀少年」など数々の大作映画の制作を行っている株式会社シネバザールのニューレーベルで、新人映画監督オリジナル作品のプロデュースとバックアップを行っているコイノボリピクチャーズとなります。


            とのこと。


            来年3月末には完成予定と発表されたが、それに先立ち、主演女優オーディションが行われる模様。

            詳細はこちらから。

            http://www.skipcity.jp/incubate/dmap/

            条件に合う方は、ぜひぜひ応募してみちゃってください!


            僕が書いた原案「夢が夢なら」は、小沢健次の同名曲からタイトルを貰った。失恋した女の子が立ち直るまでの話なので、曲の内容とリンクするように思ったのだ。

            とはいえ映画化にあたっては、きっとタイトルも内容も大きく変更すると思われる。思い入れのあるプロットなので、それがどんな風に料理されるか今から楽しみだし、ひとりでも多くのお客さんが楽しんでいただけるものになればと願ってます。




            ■そんな日々。久しぶりに本を読んだり映画を観たり演劇を観たりする時間ができた中で、こちらのインタビューで惹かれた言葉は、メモっておきたいと思った。


            いとう だから、これが楽器だよね。すごく大事な楽器で、これで記録した現実音を聞いて初めて、康嗣がそれに対するリアクションとしてメロディや世界を作っていくわけ。だから世界に対する劇伴ですよ。世界に対して伴奏するわけ。でもただ何となく音楽を付けましたっていうんじゃなくて、今僕が見ているこの世界の素晴らしさとは何だろうっていう意味に対して伴奏を付けたり、これってすごく悲しいことだよね、だけど本当のことなんだよなっていうことに伴奏を付けたりする。そこで今度は康嗣から世界に向かって語りかけるっていうか、要するに世界はチョップされてっちゃうわけだから世界が変わってっちゃう。そういうコミュニケーションの過程がこのアルバム。

            三浦 「わかんないものをやろうとする傾向がある」ってさっき言ったんですが、それもやっぱりたぶん「つなげる」っていう意識がすごく強くあるんだと思うんですよね。今の自分にわからないことをとりあえず作るっていう。今自分が好きって信じてるものも「本当か?」って逆のことやってみるとか、そういうのがつながる結果になると信じたいみたいなところはあるんですけどね。

            いとう 勇気を持って一歩二歩前に出てみるっていうね。まあ、やってみたらできないかもしんないけどね(笑)。

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              11:23 | 制作 | comments(2) | - | Asano Yukiyasu
              きょうのできごと


              ■いよいよ、慌ただしい中での準備作業が進んでいます。

              リハーサルしたり、各部署との打ち合わせをしたり、ロケハンしたり、脚本の打ち合わせをしたり、脚本を直したり、資料の映像を観たり、メインロケハンしたり、美術打ち合わせしたり、また脚本を直したり、リハーサルしたり……。

              というわけで、脚本の決定稿が出来て、キャストも決まり、明日はいよいよ衣装合わせ。

              撮影日が徐々に迫って来ています。


              なお、今回の映画については、こちらで詳細が随時更新される予定です。

              → http://www.vipo-ndjc.jp/project2009/index.html


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                23:42 | 制作 | comments(0) | - | Asano Yukiyasu
                きょうのできごと

                10月13日

                ■週末のオーディションにて主演男子とヒロイン女子が決定。

                キャスティングは作品の9割を決定すると言ってもよいほどの大要素なので、腹をくくると共に、気持ちがさらにひきしまる。きっと近い将来、売れちゃうんじゃないかと思われる逸材二人です。最後までどっぷり二人と付き合っていきたい。


                そして、残念ながら今回は選べなかった方々の中にも魅力的な人たちがたくさんいました。いつか彼や彼女たちとまたどこかで一緒にやれるといいなと思う。

                そのためにも、今回の作品を大切にしなければいけません。



                10月16日

                ■朝方、なんとか脚本5稿を書き上げメール。寝て起きて読み直してひとまずホッと一息ついて、気分転換に「パンドラの匣」を観に行ったら、出演者のひとりHさんと劇場でばったり遭遇。

                その後、久しぶりにAくんと会うことになり新宿で食事。そういえば、「90年代を反復するであろう2010年代に向けて」というのが、ここ最近会う人たちとよく話題になる。面白いアイデアがちょこちょこ生まれてる気はする。


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                  02:19 | 制作 | comments(0) | - | Asano Yukiyasu
                  きょうのできごと


                  ■7月末から8月頭にかけて参加したワークショップだったが、その後の実地研修に進むことになり、今年末の撮影に向けてそろそろ準備が具体化してきたところ。

                  他の参加監督さんたちも、みんな勢いと志を持った面白い監督さんたちで、それぞれがどんな作品を作り来年の上映会で再会できるか今から楽しみです。


                  ■やりたいことをひとつだけ実践できるように。


                  と、下のコメントに撮影部Kくんが書いてくれた実践的なアドバイスは、とても大切な言葉だと思いました。ひとつだけ。っていうところが厳しい心持ちにさせてくれる。信じて、闘いたい。力試しですからね。最後までワクワクしていたいと思ってる。


                  ■というわけで、最近は脚本作業。数日後に〆切がせまってきてる……。

                  今はまだ優しい笑顔しか見せないプロデューサーだが、彼が本気になってくれるような脚本を書かなければいけないのです。

                  そして、ちょっとずつスタッフィング・キャスティングも平行して進みつつある。

                  果たして、今回はどんなメンバーが揃うのか?

                  楽しみだ。

                  がんばろう。落ち着いて。闘いどころを見失わないように。


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                    02:50 | 制作 | comments(0) | - | Asano Yukiyasu
                    7月の終わりに


                    ■参加しているワークショップの課題制作として、5分間の短編映画の撮影を行いました。

                    土曜日に課題を発表され、日曜日はどうしたものかとうんうん唸り、月曜日は台本書けないんじゃないかと焦り、火曜日になんとかかんとか台本を書き、また書き直し、キャスティング・スタッフィングをし、水曜日にドタバタの中で準備をし、木曜日に撮影、というわけで、ひとまず無事素材を撮り終わることが出来ました(一応断っておきますと、悪魔のいけにえとは似ても似つかぬものです)。


                    怒濤の数日間。知人・友人・はじめての方に大変お世話になってしまいましたが、今まで不安しか感じたことがなかった撮影前日に初めて「明日の撮影が楽しみかも」というこれまで経験したことのない気分を感じたのが不思議でした(ま、変な感じでテンション上がっちゃっただけかもしれませんが)。


                    というわけで、1年ぶりの撮影では、炎天下で腕に塩が吹き出したり、二人の乳母に育てられたと語る謎の老婆に食べかけのチョコパンを貰ったり、大きな声で話し続けるインド人に撮影を妨げられたりしながら、夏を満喫したのでした。

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                      00:32 | 制作 | comments(2) | - | Asano Yukiyasu